こんにちは、うさ三郎です。
ジョージア州は朝晩10度を切る日が増えました。
冷え症の私には、もう寒くて寒くて。
手持ちの靴下は夏使用の薄いものばかりなので、
寒さをしのぎたい一心で編みました。
そう、Kochkina Svetlana「Pixel Socks」。
昨日、残りの片方を編み終えたのです。


前回同様、同じカラーの
Patons Kroy Socks Yarnを使用。
(すみません、色名は紛失しました)
前回と違うのは、使いかけの糸玉を使ったことで、
そのため柄の出方が前回の片方とはかなり違っています。
履いてみると一目瞭然で。

右が前回編んだもの、左が昨日完成したものです。
靴下左右違うの履いてきちゃった!
みたいになってない?大丈夫?

かかとの部分もきれいに編めたと思います。
当初、かかとの編み方がわからないと
嘆いていたうさ三郎。
よく読んだら、どうってことありませんでした。
普段の増し目と異なるパターンだったので、
パニックになっただけでした。
何事においても、先入観を捨てて挑むことは大事です。

縦のラインが美しい靴下です。
かぎ針編みの靴下というと、
ぐるぐる編むパターンが多い中、
こちらはデザイン性があってきれいです。
そして、日本語パターンにはないかぎ針編みの技法満載で、
編むことが最高に楽しかったです。
じつは昨日完成した方は、
編み間違ったまま仕上げてしまったのですが。
履いたらわからないよね?
色違いのソックヤーンをもう2玉持っているので、
この冬の間にもう1足編みたいです。
気になるのは、耐久性。
棒針編みの靴下に比べて目が粗いので、
もしかすると破れやすいのでは、と心配しています。
耐久性については、
これから履いてまたレビューしたいと思います。
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