うさ三郎の部屋

凝り性で飽き性な主婦の、物作りと日常に関するブログ。一児の母で、ただいまアメリカはジョージア州で生活中!


こんにちは、うさ三郎です。

先日、てろりんスカートを完成させて、
ソーイングしたい熱が高まっているうさ三郎です。

最近の洋裁本は、
ナチュラルだぼっとしたデザインのものが多くて、
好みではないなと眺めていたのですが、
久しぶりにお気に入りの洋裁本を見つけました。


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「きれいめカジュアル服」

こちらは、2016年に出版されたものに、
新作6点を追加した増補改訂版だそうです。

てづくりタウンで中身を見てから買ったのですが、
なるほど、流行り廃り関係なく着ることができる
良いデザインの服がたくさん載っています。


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すぐにでも縫って着たいのが、こちらのワンピース。

ウェーブ体型なので、
ストンと落ちるこういうデザインは似合わないのですが、
裾に切り替えがあるので良さそうだなと。

旅行に持っていって、
ホテルに入ったら着替えたい。

そんなワンピースです。

(え?用途限定?)


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こちらは、ネックの開き具合と袖の丈感が気に入りました。
  
着丈を伸ばして、ワンピースにしたい気分。

fabric.comで、
コットンレーヨンの良い生地を見つけたので、
最初のAラインワンピースか、
こちらをワンピースにしようかと悩んでいます。


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歳を重ねると、
フリルのついた服を敬遠しがちですが、
こちらは甘すぎず、涼しく着られそう。

綿や麻の生地でパリッと着るのもいいし、
レーヨンやポリエステル生地でてろんと着るのもいいですね。

ほかにも長袖が掲載されていて、
フランネル生地で作って秋冬に着たいです。

作りたいものが4、5点あったので、
1年かけて少しずつ作っていきたいと思います。


こんにちは、うさ三郎です。

6月末にKnit Picksで細い糸がセールになっていたので、
着分1種類と編み針を買いました。

糸はComfy Fingering。色はCelestial。


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編み針は、棒針のUS4号とUS5号を。


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日本からは、6号針までしか持ってきませんでした。

クロバーの匠をアメリカで追加購入しようとしたのですが、
5号針より細い針が売っていないのです。

売っているのは、子どもウェアを編むのかな?
というような、短めの針。

それでは大人のウェアは編めないなと思い、
今回はじめてKnit Picksの針を買ってみたのです。

アメリカの棒針は、日本の棒針とサイズが違います。

US5号は3.75ミリ、US4号は3.50ミリ。
日本の5号が3.60ミリで、アメリカの針の中間サイズになります。

さっそく編みたいトップスのゲージを取ってみました。


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片面イギリスゴム編みです。

本の指定では5号針となっていますが、
糸の細さと私の手加減では、
US4号針がちょうど良さそうです。

針は表面がとてもツヤツヤしていて、
ツルリンとした手触りです。

糸が滑りやすいので、
編み目を落とす可能性が高いのと、
手汗で湿ってくると、ギシギシ滑りにくくなる気がします。

ま、慣れれば何とかなるかと思います。

糸はパキッとはっきりとした青で、
夏のトップスにぴったりの色です。

少し繊維がポロポロとくっついているので、
編み上がったら水通ししたようがいいでしょう。

編もうとしているのは、
「ヨーロッパの手あみ 2021 春夏号」
の表紙にもなっている、ノースリーブセーター。


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指定糸とは異なるので、
また違った雰囲気になるかもしれません。

それはそれで楽しみです。

もうすぐ8月に入るので、
来年着れたらいいな、くらいの
のんびりとした気持ちで編んでいこうと思います。

編みかけ、たくさんあるしね!


ヨーロッパの手あみ(2021/春夏) 涼やかに着こなす、こだわり素材の旬ニットと夏小物 (Let’s knit series)
ヨーロッパの手あみ(2021/春夏) 涼やかに着こなす、こだわり素材の旬ニットと夏小物 (Let’s knit series)












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こんばんは、うさ三郎です。

polka dropsさんの
かんたんすっきりギャザースカート。

完成しました。
いえ、正しくは完成していました。


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JOANNで買った、
ポリエステルとスパンデックスの生地で。

お店で一目惚れして、
これはスカートかワンピースを作らねば!
と思い購入したわけですが、
スカートにしてよかったです。

とにかく縫うのが難しかった。 

スパンデックスが入っているので、
生地が伸びて布送りがすんなりいかなかったり、
ミシン糸が切れたり、それはそれは大変でした。


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途中で、洋裁の解説をしているYouTubeを見て、
紙で布を挟んで縫うこともありました。

コピー用紙は厚みがあったので、
ここでは折り紙を使用。

サイドを縫うのが一番大変でしたが、
その他は紙無しですんなり縫えました。


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ヒップが後ろに出ている体型なので、
タックは1.5センチほど縫うにとどめました。

説明通りタックをしっかり縫ったらば、
恐らくヒップの形がしっかり出て
スカートラインが崩れただろうと思います。

では、嬉し恥ずかし着画です。


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手持ちのちょいよそ行きトップスと合わせて。

実際に何度か履きましたが、
Tシャツと合わせてラフに履くほうがいい感じでした。

ラクだし。

しかしまあ、妊娠出産を経て、
お腹周りにしっかりボリュームが出まして。

細いゴムだと確実にお腹に食い込むと思ったので、
指定よりも幅の広い、3センチ強のゴムにしました。

食い込んでるように見えないよね?ね?

選んだ生地が縫いにくかったものの、
作る工程はとっても簡単でした。

ギャザーを寄せるのは手間がかかりますが、
こちらはタックでさっと縫えば完成。

コットンやリネンなら、
裁断から縫製まで1日でできそうです。

次は少しハリのあるコットン生地で作りたいな。

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